パリ・オートクチュールコレクション 2011/2012 インタビュー&フォト
公開日:2011年8月4日
小林 恵子 
【ワークショップの感想】
ワークショップでは三ヵ月間週一回という期間で立体メイクを学びました。
こんなに人の顔って変わるんだ!ってことに初めは驚きでした。習得するにはまだまだデスが、
メイクの概念が変わりました。メイクには決まりはなく柔軟な考えと、瞬発力が必要なんだということをソアさんから学びました。
そして妥協したらそこまでなんだということをなんども言われた記憶があります。
技術以上に仕事に対しての姿勢もとても勉強になりました。
【コレクションの感想】
日本での最後のリハーサルが終っても不安がありました。コレクションの前日トモサンの体調が悪くなり、負担をかけないよいにと、
ヘアチームは仕込みを完璧にそしてヘアの練習もメイクチームにも協力してもらい、朝五時までみんなひたすらやってました。
みんないろんな想いがありパリコレに参加してきているんですが、一体感空気感がとてもよく、当日を迎えることがで来ました。
ゆっくりと準備がすすんでいくなか、本番に近づくにつれ忙しくモデルもみんな同じ顔になり、最後の最後まで手を入れてモデルを送り出していました。
無事コレクションが終わり心に残ったのはやり切った満足感と充実感で満たされていました。
ステージはほんの数分なんですが、その本番に行く前に何百時間費やし完璧なものを創り上げていくことを経験出来たことは本当に自分にとって貴重な体験なりました。
ありがとう御座いました。










